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| ■ 構造図 |
| S | はず | です
がありません |
![]() S:常体形。ただし、「Nだ→Nの」「ANだ→ANな」
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| ■ 基本 例文 |
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【解 説】 A.「〜はずです」の形で、客観的な理由から当然そうだという話し手の推量を述べるときに使う。 【例文 1】彼は去年大学3年生だったから、今年卒業のはずだ。 【例文 2】何度も練習したから、テストはやさしいはずです。 【例文 3】あのホテルは去年建てられたそうだから、部屋はきれいなはずですよ。 【例文 4】(パーティーで)
A: △△さんがいませんね。来ないんでしょうか。
B: 昨日パーティーを楽しみにしていると言っていたから、来るはずですよ。 【例文 5】田中さんはこわい映画がきらいだそうだから、その映画は見ないはずです。
【解 説】 B.「〜はずがありません」の形で、ある理由があってその可能性がないことを表す。 【例文 6】彼がお金持ちのはずがありません。よくお金を友達に借りていますよ。 【例文 7】A: 昨日山田さんを駅で見ましたよ。
B: 本当ですか。でも、山田さんは今仕事で中国にいるから、日本にいるはずがありませんよ。 【例文 8】空気がないところで人が生きられるはずがない。 |
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| ■ 発展 例文 |
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【解 説】 C.「〜はずだ」の形で、理由がわかって納得するときに使う。 【例文 9】(エアコンがついていないことを見つけて)
暑いはずです。エアコンがついていませんよ。 【例文10】A: ○○さんは英語の先生だそうですよ。
B: そうですか。英語が上手なはずですね。 |
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| ■ 先生へ |
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● 話し手の行動については「〜はずだ」は使えない。
例 私は 来年日本へ 留学するはずだ。(×) 私は 来年日本へ 留学する 予定だ。(○) ● 話し手の行動でも、自分の意志で決められないことや、予定と違った場合は「〜はずだ」が使える。
例 1 私は6 時に 駅に 着くはずだったが、バスが 遅れて、 駅に 着いたのは6 時半だった。 ![]() 2 私は 日本に 留学するはずだったが、 父が 病気になったので、 留学できなかった。 ●「〜はずがない」は「〜ないはずだ」よりも否定の意味が強い。 ● Cの使い方では、「〜はずだ」は「〜わけだ」と置き換えることができる。 ○「〜はずだ」は客観的な理由が必要なので、練習の時には「(客観的な理由)から、〜はずです」と理由を言わせるようにしたほうがいい。 |
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| ■ 関連文法項目 |
とおもいます
でしょう
かもしれません
みたいです/ようです
だろう
わけだ/わけではない/わけでもない
常体形
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