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だけ
●日本語能力試験 旧4級
 構造図

Nだけ
 基本 例文
【解 説】
A.「だけ」は、対象(たいしょう)程度(ていど)範囲(はんい)数量(すうりょう)などを(しめ)すNの(あと)について、これらを限定(げんてい)し、強調(きょうちょう)する。
【例文 1】すみませんが、100(えん)だけ()してください。
【例文 2】10(ぷん)だけ(やす)みましょう。
【例文 3】(はやし)さんだけ()ませんでした。
【例文 4】ジュースだけ()いました。
【例文 5】3年生(ねんせい)だけが試合(しあい)()ました。
【例文 6】ひらがなだけを勉強(べんきょう)します。
【例文 7】辞書(じしょ)だけは使(つか)わないでください。


【解 説】
B. 文末(ぶんまつ)否定(ひてい)肯定(こうてい)もある。
【例文 3】(はやし)さんだけ()ませんでした。
【例文 4】ジュースだけ()いました。


【解 説】
C. 助詞(じょし)「が」「を」「は」といっしょに使(つか)うときはこれらの(まえ)につく。「が」「を」は省略(しょうりゃく)することができる。
【例文 5】3年生(ねんせい)だけが試合(しあい)()ました。
【例文 6】ひらがなだけを勉強(べんきょう)します。
【例文 7】辞書(じしょ)だけは使(つか)わないでください。
 先生へ
●「だけ」は助詞(じょし)
●「だけ」を助詞(じょし)「に」「で」「と」「へ」といっしょに使(つか)うとき助詞(じょし)(まえ)()いても(あと)()いてもよい。
例 1 先生(せんせい)日本語(にほんご)でだけ(はな)します。
先生(せんせい)日本語(にほんご)だけで(はな)します。
2 これはあの(みせ)にだけあります。
これはあの(みせ)だけにあります。
 れんしゅう
8-5 アルバイト
 関連文法項目
しか…否定
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