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BTS00041
「教科書を作ろう」文法解説
ふりがな
を(経路)
●日本語能力試験 旧4級
■
構造図
N
を
Vます
N:
場所
(
ばしょ
)
、
地点
(
ちてん
)
を
表
(
あらわ
)
すことば
■
基本 例文
【解 説】
A.「を」は、Nが
移動
(
いどう
)
のときの
通過点
(
つうかてん
)
であることを
示
(
しめ
)
す。解説>
【例文 1】このバスは
東京大学
(
とうきょうだいがく
)
前
(
まえ
)
を
通
(
とお
)
って、
東京駅
(
とうきょうえき
)
まで
行
(
い
)
きます。例文>
【解 説】
B.「を」は、Nが
移動
(
いどう
)
の
経路
(
けいろ
)
であることを
示
(
しめ
)
す。解説>
【例文 2】A:
長
(
なが
)
い
橋
(
はし
)
を
渡
(
わた
)
りましたか。
B: ええ。
橋
(
はし
)
を
渡
(
わた
)
って、
島
(
しま
)
へ
行
(
い
)
きました。
【例文 3】
道
(
みち
)
の
右側
(
みぎがわ
)
を
歩
(
ある
)
いてください。
【例文 4】
三
(
みっ
)
つ
目
(
め
)
の
角
(
かど
)
を
左
(
ひだり
)
に
曲
(
ま
)
がってください。例文>
■
先生へ
●「を」は
助詞
(
じょし
)
。
●「を」といっしょに
使
(
つか
)
える
移動
(
いどう
)
を
表
(
あらわ
)
す
日本語能力試験
(
にほんごのうりょくしけん
)
4
級
(
きゅう
)
相当
(
そうとう
)
の
動詞
(
どうし
)
は
以下
(
いか
)
の
通
(
とお
)
り。
通
(
とお
)
る、
歩
(
ある
)
く、
走
(
はし
)
る、
飛
(
と
)
ぶ、
登
(
のぼ
)
る、
渡
(
わた
)
る、
曲
(
ま
)
がる、
入
(
はい
)
る、
降
(
お
)
りる、
行
(
い
)
く、
来
(
く
)
る、
帰
(
かえ
)
る、
散歩
(
さんぽ
)
する
■
れんしゅう
7-5 どこで・どこを・どこから
7-6 うちから学校まで
7-7 駅はどこですか
7-8 どのコースがいいですか
■
関連文法項目
を(対象)
を(起点)
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