日本語 ⁄ English
みんなの教材サイト
TOPページへ戻る
を(対象)
●日本語能力試験 旧4級
 構造図

NVます

N:Vの動作(どうさ)対象(たいしょう)
 基本 例文
【解 説】
A.「を」は、「()います」「()みます」「()べます」「()ます」などの動作(どうさ)(あら)わす動詞(どうし)といっしょに使(つか)い、Nが動作(どうさ)対象(たいしょう)であることを(しめ)す。
【例文 1】わたしはハンバーガーを()べます。
【例文 2】田中(たなか)さんはコーラを()みます。
【例文 3】CD(シーディー)()います。
【例文 4】切手(きって)を3(まい)()います。
【例文 5】A: (なに)()べますか。
B: サンドイッチを()べます。
【例文 6】A: あした映画(えいが)()ますか。
B: いいえ、()ません。


【解 説】
B.「を」は「オ」と発音(はつおん)する。
 先生へ
●「を」は助詞(じょし)
●「Nする」(する動詞(どうし))の場合(ばあい)は、「を」を(ともな)名詞(めいし)(おな)(ぶん)(なか)にないとき、「Nをする」とすることもできる。日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)4(きゅう)相当(そうとう)の「する動詞(どうし)」は以下(いか)(とお)り。
散歩(さんぽ)する、勉強(べんきょう)する、洗濯(せんたく)する、掃除(そうじ)する、練習(れんしゅう)する、結婚(けっこん)する、旅行(りょこう)する
(ただ)しい使(つか)(かた)(○)間違(まちが)った使(つか)(かた)(×)
シャツを洗濯(せんたく)する
シャツの洗濯(せんたく)をする
シャツを洗濯(せんたく)をする
日本語(にほんご)勉強(べんきょう)する
日本語(にほんご)勉強(べんきょう)をする
日本語(にほんご)勉強(べんきょう)をする
公園(こうえん)散歩(さんぽ)する
公園(こうえん)散歩(さんぽ)をする 
公園(こうえん)散歩(さんぽ)をする

●「Nをください」の「を」は「を(対象(たいしょう))」。
例 このケーキを(みっ)つください。
 れんしゅう
3-2 何本・いくつ
3-3 ハンバーガーを食べます
3-4 ハンバーガーの店
 関連文法項目
を(起点)
を(経路)
役に立った! 14人が「役に立った!」をクリックしました。