日本語 ⁄ English
みんなの教材サイト
TOPページへ戻る
に(場所)
●日本語能力試験 旧4級
 構造図

N あります
います

N:場所(ばしょ)(しめ)すことば
 基本 例文
【解 説】
A.「に」は、動詞(どうし)「あります」「います」といっしょに使(つか)い、N2が存在場所(そんざいばしょ)であることを(しめ)す。
【例文 1】音楽室(おんがくしつ)理科室(りかしつ)のとなりにあります。
【例文 2】先生(せんせい)食堂(しょくどう)にいます。
【例文 3】A: 電話(でんわ)はどこにありますか。
B: あそこにあります。
【例文 4】山田(やまだ)さんのうちにピアノがあります。
【解 説】
B.「N1にN2があります/います」で使(つか)われている「に」も「に(場所(ばしょ))」。
【例文 4】山田(やまだ)さんのうちにピアノがあります。
 先生へ
●「に」は助詞(じょし)
● N1ができごとである場合(ばあい)は、そのできごとが()こった場所(ばしょ)(しめ)すのに「で(場所(ばしょ))」が使(つか)われる。「NにNがあります/います」参照(さんしょう)
例 1 わたしの高校(こうこう)でサッカーの試合(しあい)があります。
2 日本(にほん)(おお)きい地震(じしん)がありました。
 れんしゅう
2-4 わたしのとなり
2-7 どこにありますか
2-8 本は机の上にありますか
2-9 机の上にかばんがあります
2-10 わたしの学校
4-5 どこで・どこに
 関連文法項目
に(時)
で(場所)
に(目的)
に(基準)
に(帰着点)
に(対象)
役に立った! 2人が「役に立った!」をクリックしました。