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●日本語能力試験 旧4級
■ 構造図

NへVます

N:移動先(いどうさき)の場所(ばしょ)、移動(いどう)の方向(ほうこう)
■ 基本 例文
【解 説】
A.「へ」は、Nが移動先(いどうさき)、あるいは移動(いどう)の方向(ほうこう)であることを示(しめ)す。
【例文 1】わたしは8時半(じはん)に学校(がっこう)へ来(き)ます。
【例文 2】田中(たなか)さんは5時(じ)にうちへ帰(かえ)ります。
【例文 3】A: あした公園(こうえん)へ行(い)きますか。
B: いいえ、行(い)きません。
【例文 4】A: あした何時(なんじ)に学校(がっこう)へ行(い)きますか。
B: 8時(じ)に行(い)きます。


【解 説】
B.「へ」は「エ」と発音(はつおん)する。
■ 先生へ
●「へ」は助詞(じょし)。
●「へ」の代(か)わりに「に(帰着点(きちゃくてん))」を使(つか)うことができる。
●「へ」といっしょに使(つか)える日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)4級(きゅう)相当(そうとう)の動詞(どうし)は以下(いか)の通(とお)り。
行(い)く、来(く)る、帰(かえ)る、出(で)かける、出(で)る、入(はい)る、曲(ま)がる
■ れんしゅう
2-11 行く・来る・帰る
■ 関連文法項目
に(帰着点)
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