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V辞書形
●日本語能力試験 旧4級
 構造図

<グループ1>
○います○う
○きます○く
○ぎます○ぐ
○します○す
○ちます○つ
○にます○ぬ
○びます○ぶ
○みます○む
○ります○る
かいますかう
かきますかく
およぎますおよぐ
はなしますはなす
まちますまつ
しにますしぬ
あそびますあそぶ
よみますよむ
かえりますかえる

<グループ2>
○ます○る
おきますおきる
たべますたべる

<グループ3>
しますする
きますくる
 先生へ
●「V辞書形(じしょけい)」は動詞(どうし)活用形(かつようけい)(ひと)つ。
●「V辞書形(じしょけい)」は(つぎ)のように使(つか)われる。
例 1 わたしの趣味(しゅみ)写真(しゃしん)()ことです。
2 漢字(かんじ)()ことができます。
3 学校(がっこう)()(まえ)に、(あさ)ごはんを()べます。
4 これはきょう(ひる)ごはんに()べるサンドイッチです。
5 ヤンさんは日本語(にほんご)わかる(おも)います。
6 学校(がっこう)()とき、電車(でんしゃ)()ります。
7 あしたはたぶん()れるでしょう。
辞書(じしょ)見出(みだ)しに使(つか)われる活用形(かつようけい)であることから「辞書形(じしょけい)」と()ばれる。
文末(ぶんまつ)()かれ、常体(じょうたい)として使(つか)われる。
○ グループ1の動詞(どうし)とグループ2の"-imasu/-iru"動詞(どうし)は、(かたち)から区別(くべつ)しにくい。グループ2の動詞(どうし)(かぎ)られているので、グループ2の動詞(どうし)(おぼ)えさせると活用(かつよう)混乱(こんらん)しない。
日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)4(きゅう)相当(そうとう)動詞(どうし):いる、()る、()る、()きる、()りる、()りる、()びる
 れんしゅう
8-1 辞書形の練習
8-2 趣味は何ですか
8-3 友だちと何をしますか
 関連文法項目
常体形
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