日本語 ⁄
English
著作権ポリシー
ログイン
TOPページへ戻る
BTS00067
「教科書を作ろう」文法解説
ふりがな
Vた形
●日本語能力試験 旧4級
■
構造図
[Vますform→Vたform]
<グループ 1>
○います
→
○った
○ちます
○ります
かいます
→
かった
まちます
→
まった
かえります
→
かえった
○にます
→
○んだ
○びます
○みます
しにます
→
しんだ
あそびます
→
あそんだ
よみます
→
よんだ
○きます
→
○いた
かきます
→
かいた
○ぎます
→
○いだ
およぎます
→
およいだ
○します
→
○した
はなします
→
はなした
いきます
→
いった
<グループ 2>
○ます
→
○た
おきます
→
おきた
たべます
→
たべた
<グループ 3>
します
→
した
きます
→
きた
[V dictionary form(V
辞書形
(
じしょけい
)
)→Vたform]
<グループ 1>
○う
→
○った
○つ
○る
かう
→
かった
まつ
→
まった
かえる
→
かえった
○ぬ
→
○んだ
○ぶ
○む
しぬ
→
しんだ
あそぶ
→
あそんだ
よむ
→
よんだ
○く
→
○いた
かく
→
かいた
○ぐ
→
○いだ
およぐ
→
およいだ
○す
→
○した
はなす
→
はなした
いく
→
いった
<グループ 2>
○る
→
○た
おきる
→
おきた
たべる
→
たべた
<グループ 3>
する
→
した
くる
→
きた
[Vて
形
(
けい
)
→Vた
形
(
けい
)
]
<グループ 1>
→
○った
○って
かって
→
かった
まって
→
まった
かえって
→
かえった
→
○んだ
○んで
しんで
→
しんだ
あそんで
→
あそんだ
よんで
→
よんだ
○いて
→
○いた
かいて
→
かいた
○いで
→
○いだ
およいで
→
およいだ
○して
→
○した
はなして
→
はなした
<グループ 2>
○て
→
○た
おきて
→
おきた
たべて
→
たべた
<グループ 3>
して
→
した
きて
→
きた
■
先生へ
●「Vた
形
(
けい
)
」は
動詞
(
どうし
)
の
活用形
(
かつようけい
)
の
一
(
ひと
)
つ。
●「Vた
形
(
けい
)
」は
次
(
つぎ
)
のように
使
(
つか
)
われる。
例 1 わたしは
京都
(
きょうと
)
へ
行
(
い
)
った
ことがあります。
2
朝
(
あさ
)
ごはんを
食
(
た
)
べた
あとで、
宿題
(
しゅくだい
)
をします。
3 きのう
見
(
み
)
た
映画
(
えいが
)
はあまりおもしろくありませんでした。
4
木村
(
きむら
)
さんは、
病気
(
びょうき
)
ですから、
旅行
(
りょこう
)
に
行
(
い
)
かなかった
と
思
(
おも
)
います。
5
田中
(
たなか
)
さんは、たぶんうちに
帰
(
かえ
)
った
でしょう。
●
文末
(
ぶんまつ
)
に
置
(
お
)
かれ、
常体
(
じょうたい
)
として
使
(
つか
)
われる。
○ グループ1の
動詞
(
どうし
)
とグループ2の"- imasu / - iru"
動詞
(
どうし
)
は、
形
(
かたち
)
から
区別
(
くべつ
)
しにくい。グループ2の
動詞
(
どうし
)
は
限
(
かぎ
)
られているので、グループ2の
動詞
(
どうし
)
を
覚
(
おぼ
)
えさせると
活用
(
かつよう
)
で
混乱
(
こんらん
)
しない。
日本語能力試験
(
にほんごのうりょくしけん
)
4
級
(
きゅう
)
相当
(
そうとう
)
の
動詞
(
どうし
)
:いる、
見
(
み
)
る、
着
(
き
)
る、
起
(
お
)
きる、
降
(
お
)
りる、
借
(
か
)
りる、
浴
(
あ
)
びる
■
れんしゅう
7-1 言えたらあげる
7-2 めずらしい経験
7-3 旅行の思い出
7-4 旅行に行きましょう
■
関連文法項目
Vて形
常体形
役に立った!
8人が「役に立った!」をクリックしました。