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でしょう
●日本語能力試験 旧4級
 構造図

Sでしょう

S:常体形(じょうたいけい)、ただし「Nだ→N」「ANだ→AN」
 基本 例文
【解 説】
A. 現在(げんざい)過去(かこ)のできごとを推測(すいそく)して()べるときに使(つか)う。
【例文 1】A: 田中(たなか)さんはどこですか。
B: たぶん体育館(たいいくかん)でしょう。
【例文 2】A: 田中(たなか)さんはまだ()きているでしょうか。
B: たぶんもう()たでしょう。
【例文 3】A: きのうのサッカー()試合(しあい)()ましたか。
B: いいえ。でも、一生懸命(いっしょうけんめい)練習(れんしゅう)していましたから、()ったでしょう。


【解 説】
B. 未来(みらい)のできごとを予測(よそく)して()べるときに使(つか)う。
【例文 4】A: 田中(たなか)さんは何時(なんじ)()ますか。
B: 3()ごろ()るでしょう。
 先生へ
●「でしょう」の常体形(じょうたいけい)は「だろう」。
●「でしょう」で(あらわ)される推測(すいそく)主観的(しゅかんてき)で、はっきりした根拠(こんきょ)をもたない。
丁寧(ていねい)質問(しつもん)するときに、「〜でしょうか」を使(つか)うことがある。
例 A: これはいくらでしょうか。
B: それは1000(えん)です。
 れんしゅう
12-1 あしたいいことがあるでしょう
活動案3 天気予報
 関連文法項目
とおもいます
かもしれません
常体形
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