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Aく/ANに/Nになります
●日本語能力試験 旧4級
 構造図

N1は/が Aく
ANに
N2に
なります

N1:変化(へんか)するもの
 基本 例文
【解 説】
A.「Aく/ANに/Nに」は、N1の変化(へんか)した結果(けっか)状態(じょうたい)(あらわ)す。
【例文 1】木村(きむら)さんは、5センチ()(たか)くなりました。
【例文 2】去年(きょねん)()えた(さくら)()(おお)きくなりました。
【例文 3】(ふゆ)は、(あさ)6()(はん)ごろ(あか)るくなります。
【例文 4】中山(なかやま)さんはいつか有名(ゆうめい)になると(おも)います。
【例文 5】掃除(そうじ)をして、部屋(へや)がきれいになりました。
【例文 6】田中(たなか)さんは、来年(らいねん)の4(がつ)に3年生(ねんせい)になります。
【例文 7】わたしは医者(いしゃ)になりたいです。


【解 説】
B. 状態(じょうたい)変化(へんか)(あらわ)すときに使(つか)う。
【例文 1】木村(きむら)さんは、5センチ()(たか)くなりました。
【例文 2】去年(きょねん)()えた(さくら)()(おお)きくなりました。
【例文 3】(ふゆ)は、(あさ)6()(はん)ごろ(あか)るくなります。
【例文 4】中山(なかやま)さんはいつか有名(ゆうめい)になると(おも)います。
【例文 5】掃除(そうじ)をして、部屋(へや)がきれいになりました。
【例文 6】田中(たなか)さんは、来年(らいねん)の4(がつ)に3年生(ねんせい)になります。
【例文 7】わたしは医者(いしゃ)になりたいです。
 先生へ
●「Aく/ANに/Nになります」では、変化(へんか)()こった結果(けっか)重視(じゅうし)され、変化(へんか)をもたらす行為(こうい)重視(じゅうし)される「 Aく/ANに/Nにします」と区別(くべつ)される。
●「なりました」は、変化(へんか)()こった結果(けっか)(はな)している時点(じてん)でもその状態(じょうたい)(つづ)いていることを暗示(あんじ)することがある。
例 うちの(ちか)くにコンビニができて、便利(べんり)になりました。
 れんしゅう
11-5 昔のまち・今のまち・将来のまち
11-7 わたしの国の一年
活動案1 日本語の勉強を始めてから…
 関連文法項目
Aく/ANにVます
Aく/ANに/Nにします
Vこと/Nになります
Vようになります
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