日本語 ⁄ English
みんなの教材サイト
TOPページへ戻る
Nがほしいです
●日本語能力試験 旧4級
 構造図

Nほしいです

N:(はな)()が「ほしい」と(おも)っている対象(たいしょう)
 基本 例文
【解 説】
A.「ほしい」は、イ形容詞(けいようし)活用(かつよう)はそのほかのイ形容詞(けいようし)(おな)じ。


【解 説】
B. (なに)かものがほしいと(おも)(はな)()願望(がんぼう)(あらわ)す。
【例文 1】わたしは(いま)コンピュータがほしいです。
【例文 2】A: 誕生日(たんじょうび)(なに)がほしいですか。
B: そうですね、(あたら)しい自転車(じてんしゃ)がほしいです。
【例文 3】(カタログを()ながら)
A: どれがほしいですか。
B: これとそれがほしいです。
【例文 4】A: (くるま)がほしいですか。
B: いいえ、ほしくないです。


【解 説】
C.「Nがほしいですか」「(なに)がほしいですか」「どれがほしいですか」で、()()願望(がんぼう)をたずねる。
【例文 2】A: 誕生日(たんじょうび)(なに)がほしいですか。
B: そうですね、(あたら)しい自転車(じてんしゃ)がほしいです。
【例文 3】(カタログを()ながら)
A: どれがほしいですか。
B: これとそれがほしいです。
【例文 4】A: (くるま)がほしいですか。
B: いいえ、ほしくないです。


【解 説】
D. Nが(なん)であるかわかっている場合(ばあい)は、「Nが」を省略(しょうりゃく)することがある。
【例文 4】A: (くるま)がほしいですか。
B: いいえ、ほしくないです。
 先生へ
()()第三者(だいさんしゃ)願望(がんぼう)表現(ひょうげん)することはできない。
●「Nがほしいですか」と目上(めうえ)(ひと)()かって()くと失礼(しつれい)になる。
●「Nがほしいんですが」の(かたち)で、必要(ひつよう)なものを相手(あいて)(つた)え、提供(ていきょう)(もと)めることができる。この場合(ばあい)(もと)められるのは特別(とくべつ)ではないもの、(もと)める相手(あいて)当然(とうぜん)提供可能(ていきょうかのう)予想(よそう)される(ひと)
例 1 A: すみません、(しろ)(かみ)がほしいんですが。
B: はい。
2 A: あのう、(あか)いボールペンがほしいんですが。
B: はい。
願望(がんぼう)対象(たいしょう)がもののときは「Nがほしいです」を使(つか)うが、願望(がんぼう)対象(たいしょう)行為(こうい)のときは、「Vたいです」を使(つか)う。
 れんしゅう
3-9 今、何がほしいですか
活動案3 七夕の願い事をしましょう!
 関連文法項目
Aいです/ANです
Vたいです
役に立った! 9人が「役に立った!」をクリックしました。