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F2 家族と友だち (Family and Friends) お礼の手紙 Vてくれて、ありがとう
●活動の種類: 手紙    ●分類: 文型、作文    ●技能: 書く
●活動内容: お礼の表現を考える
●文型・表現: Vてくれます (Vて(理由))    ●時間: 30〜35分    ●レベル: 初級
手 順
1. 1年間 (ねんかん)()(かえ)って、お世話 (せわ)になった(ひと)にお(れい)カードを()くと(つた)える。だれに、どんなことについてのお(れい)をするか()め、ワークシート【B3-1_w】の(1)に()かせる。
2. お(れい)表現 (ひょうげん)「Vてくれて、ありがとうございました。」を板書 (ばんしょ)する。「Vて」のところに相手 (あいて)がしてくれたことが(はい)ることを()い、(れい)(しめ)す。
  (れい))カンティンの(ひと)は、おいしいナシレマをつくってくれました。
     →おいしいナシレマをつくってくれて、ありがとうございました。 
3. 生徒 (せいと)がお(れい)したいことを「Vてくれて、ありがとうございました。」の(ぶん)()かせる。このとき、わからないことばは(おし)え、()いた(ぶん)をチェックする。 ➜
添付ファイル

kml00030_sheet.doc
ワークシート【B3-1_w】 (ワード)
 準備
ワークシート【B3-1_w】
 先生へ
だれにお(れい)をしたいか、また、その理由 (りゆう)は、自分 (じぶん)のわかる言葉 (ことば)()かせます。
手順 (てじゅん)2で練習 (れんしゅう)をするとき、(とも)だちや家族 (かぞく)などの(ちか)(ひと)には「ありがとう」、先生 (せんせい)大人 (おとな)(たい)しては「ありがとうございました」と区別 (くべつ)して使 (つか)うことを(おし)えましょう。
 キーワード
Vてくれます、Vてくれる、Vてくれて、ありがとう、て、理由 (りゆう)、りゆう、お(れい)、おれい、感謝 (かんしゃ)、かんしゃ、手紙 (てがみ)、てがみ、カード、作文 (さくぶん)、さくぶん、初級 (しょきゅう)、しょきゅう、文型 (ぶんけい)、ぶんけい
 答え
Model Text
手順 (てじゅん)3
日本語 (にほんご)を おしえてくれて、ありがとうございました。
・おいしいナシレマを つくってくれて、ありがとうございました。
・しゅくだいを てつだってくれて、ありがとう。
・いっしょに サッカーを してくれて、ありがとう。
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