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F3 私(Self) 授業の後 いつしますか
●活動の種類: 導入    ●分類: 文型    ●技能: 書く、話す
●活動内容: 「Nの/Vた形+後で」、「Nの/V辞書形+前に」の文型練習をする
●文型・表現: ・あとで ・まえに    ●時間: 30~35分    ●レベル: 初級
■ 手 順
1. 生徒 (せいと)に晩 (ばん)ご飯 (はん)の前後 (ぜんご)にいつも何 (なに)をするか、質問 (しつもん)する。(例 (れい):何時 (なんじ)に晩 (ばん)ご飯 (はん)を食 (た)べますか。それから何 (なに)をしますか。6時 (じ)ごろ何 (なに)をしますか。)生徒 (せいと)が答 (こた)えた情報 (じょうほう)を黒板 (こくばん)に図 (ず)にして書 (か)く。➜
2. ある動作 (どうさ)をいつするか、晩 (ばん)ごはんの時間 (じかん)を基準 (きじゅん)にして、その前 (まえ)か後 (あと)かを言 (い)いたい時 (とき)、「晩 (ばん)ごはんを食 (た)べる前 (まえ)に、シャワーをあびます。」「晩 (ばん)ごはんを食 (た)べた後 (あと)で、おいのりをします。」のように「V辞書形 (じしょけい)+前 (まえ)に、V」、「Vた形 (けい)+後 (あと)で、V」の文型 (ぶんけい)を使 (つか)うことを説明 (せつめい)する。
3. 動詞 ( どうし)の絵 (え)カードを使 (つか)って、V辞書形 (じしょけい)とVた形 (けい)の復習 (ふくしゅう)をする。 ➜
4. 板書 (ばんしょ)の図 (ず)を使 (つか)って、他 (ほか)の動詞 (どうし)でも「V辞書形 (じしょけい)+前 (まえ)に、V」、「Vた形 (けい)+後 (あと)で、V」の文 (ぶん)を言 (い)う練習 (れんしゅう)をする。
5. 「Nの前 (まえ)に、V」、「Nの後 (あと)で、V」の文型 (ぶんけい)でも同 (おな)じ意味 (いみ)を表 (あらわ)すことができることを説明 (せつめい)する。
「晩 (ばん)ごはんの前 (まえ)に、シャワーをあびます。」「晩 (ばん)ごはんの後 (あと)で、おいのりをします。」
Nには「授業 (じゅぎょう)、晩 (ばん)ご飯 (はん)、おいのり、勉強 (べんきょう)、~の練習 (れんしゅう)」が入 (はい)る。
6. 板書 (ばんしょ)の図 (ず)を使 (つか)って、他 (ほか)の名詞 (めいし)でも「Nの前 (まえ)に、V」、「Nの後 (あと)で、V」の文 (ぶん)を言 (い)う練習 (れんしゅう)をする。
<宿題 (しゅくだい)>
ワークシート【A2-1_w】で書 (か)く練習 (れんしゅう)をする。
■ 添付ファイル

kml00067_sheet.doc
ワークシート【A2-1_w】 (ワード)
■ 準備
・ 動詞 (どうし)の絵 (え)カード
・ ワークシート【A2-1_w】
■ 先生へ
<手順 (てじゅん)1 板書例 (ばんしょれい)>

<手順 (てじゅん)3 動詞 (どうし)の絵 (え)カードの例 (れい)>
おいのりをします、ばんごはんを食 (た)べます、しゅくだいをします、シャワーをあびます、テレビを見 (み)ます、ゲームをします、おんがくをききます、本 (ほん)をよみます

・ 「Nの前 (まえ)に、V」、「Nの後 (あと)で、V」のNに入 (はい)る言葉 (ことば)は他 (ほか)にもありますが、ここでは5つの言葉 (ことば)だけで練習 (れんしゅう)しましょう。「×音楽 (おんがく)の前 (まえ)に」、「×本 (ほん)の後 (あと)で」のような文 (ぶん)を作 (つく)らせないように注意 (ちゅうい)しましょう。正 (ただ)しくは、「○音楽 (おんがく)を聞 (き)く前 (まえ)に」、「○本 (ほん)を読 (よ)んだ後 (あと)で」です。
■ キーワード
V辞書 (じしょ)形 (けい)、じしょけい、Vた形 (けい)、たけい、後 (あと)で、あとで、前 (まえ)に、まえに、授業 (じゅぎょう)、じゅぎょう、順番 (じゅんばん)、じゅんばん、習慣 (しゅうかん)、しゅうかん、文型 (ぶんけい)、ぶんけい、初級 (しょきゅう)、しょきゅう
■ 答え
<ワークシート【A2-1_w】解答 (かいとう)>
(1)ばんごはんを食 (た)べる/ばんごはんの
(2)ゲームをした
(3)べんきょうをした後 (あと)で/しゅくだいをした後 (あと)で/べんきょうの後 (あと)で
(4)テレビを見 (み)る前 (まえ)に、 べんきょう/しゅくだいをします。
(5)シャワーをあびた後 (あと)で、ねます。
(6)ねる前 (まえ)に、シャワーをあびます。
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