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3-4   ハンバーガーの店
●活動の種類: ロールプレイ    ●分類: 聴解・会話    ●技能: 聞く・話す
●活動内容: 注文の会話を聞く。店で注文する/注文を受ける。
(1)●かたち: クラス    ●時間: 15分
(2)●かたち: ペア     ●時間: 30分 
●日本語能力試験:旧 4級
 手 順
(1) 聴解(ちょうかい)
 1.テープの会話(かいわ)()いて、注文(ちゅうもん)したものと金額(きんがく)()()る。


(2) 会話(かいわ)
 1.教師(きょうし)黒板(こくばん)「3-3 ハンバーガーを()べます」のようなファーストフードの(みせ)のメニューを()く。
 2.学習者(がくしゅうしゃ)はペアを(つく)る。一人(ひとり)はファーストフードの(みせ)店員(てんいん)一人(ひとり)(きゃく)になる。
 3.店員(てんいん)(きゃく)会話(かいわ)をする。(きゃく)()(もの)(ふた)以上(いじょう)()(もの)(ふた)以上(いじょう)注文(ちゅうもん)する。
 4.役割(やくわり)交替(こうたい)して会話(かいわ)をする。
 5.ペアの練習(れんしゅう)()わったら、教師(きょうし)はペアを指名(しめい)する。指名(しめい)されたペアはみんなの(まえ)でロールプレイをする。
モデルテキスト  モデルテキスト
音声1(高音質) 高音質1    音声1(低音質) 低音質1
音声2(高音質) 高音質2    音声2(低音質) 低音質2
(1) A: いらっしゃいませ。  
  B: ハンバーガーを (ひと)つと、フライドポテトを (ひと)つと、
    コーヒーを (ふた)つください。
  A: はい、ハンバーガーを (ひと)つと、フライドポテトを (ひと)つと、
    コーヒーを (ふた)つですね。
  B: はい。
  A: おまちください。(計算(けいさん)する)ぜんぶで、610(えん)です。
  B:(お(かね)をわたす動作(どうさ))はい。
  A:(お(かね)()()る)はい、ありがとうございました。
   (店員(てんいん)品物(しなもの)をわたす。(きゃく)品物(しなもの)()()る。)


(2) A: いらっしゃいませ。
  C: ハンバーガーを (ひと)つと、チーズバーガーを (ふた)つと、
    コーラを (ふた)つと、ジュースを (ひと)つください。
  A: はい、ハンバーガーを (ひと)つと、チーズバーガーを (ふた)つと、
    コーラを (ふた)つと、ジュースを (ひと)つですね。
  C: はい。
  A: おまちください。……ぜんぶで930(えん)です。
  C: ……はい。
  A: ……はい、ありがとうございました。
 (A=店員(てんいん)、B・C=(きゃく)

 先生へ
・<モデルテキスト>(1)、(2)とも、4、6、9行目(ぎょうめ)の「はい」は、()()応答(おうとう)する用法(ようほう)。8行目(ぎょうめ)の「はい」は、お(かね)品物(しなもの)をわたすとき、相手(あいて)注意(ちゅうい)()くための用法(ようほう)
・「全部(ぜんぶ)で〜(えん)です。」は、「全部(ぜんぶ)で〜(えん)になります。」と()うこともある。
・ロールプレイのとき小道具(こどうぐ)使(つか)うと会話(かいわ)しやすくなる。()(もの)(ちい)さい紙袋(かみぶくろ)(かみ)(まる)めて()れて(つく)り、()(もの)(かみ)コップを使(つか)う。お(ぼん)(ひと)用意(ようい)する。
・たくさんの表現(ひょうげん)(おぼ)えることが大変(たいへん)場合(ばあい)は、「いらっしゃいませ。」「お()ちください。」は黒板(こくばん)()いて、ロールプレイをする学習者(がくしゅうしゃ)()えるようにする。
発表(はっぴょう)のとき、()いている学習者(がくしゅうしゃ)(なに)をいくつ注文(ちゅうもん)し、いくらだったかをメモするようにする。
計算(けいさん)大変(たいへん)場合(ばあい)は、レジの(かかり)(つく)ってその(ひと)計算(けいさん)して、店員(てんいん)(おし)える。
 文法項目
Nをください
を(対象)
で(基準/範囲)
よ/ね

助数詞
 使うことば
(みせ)、ハンバーガー、チーズバーガー、フライドポテト、コーヒー、コーラ、ジュース、紅茶(こうちゃ)(ひと)つ〜(とお)全部(ぜんぶ)、〜(えん)
いらっしゃいませ/お(ねが)いします/お()ちください/(ありがとうございました)
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