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1-3   すきな数字
●活動の種類: 調査    ●分類: 文型    ●技能: 書く・聞く・話す
●活動内容: すきな数字を言う。
●かたち: グループ    ●時間: 30分 
●日本語能力試験:旧 4級
■ 手 順
1.クラスを4、5人(にん)のグループに分(わ)ける。
2.一人(ひとり)ずつすきな数字(すうじ)(1〜12)を一(ひと)つ言(い)う。数字(すうじ)だけを日本語(にほんご)で言(い)う。
3.グループの人(ひと)が言(い)った数字(すうじ)を聞(き)いて、<モデルテキスト>(1)のようにノートに書(か)く。
4.グループの中(なか)でおたがいにノートを見(み)て、間違(まちが)いを直(なお)す。
5.グループの中(なか)の一人(ひとり)がみんなの前(まえ)で<モデルテキスト>(2)のようにまとめて発表(はっぴょう)する。
6.聞(き)いている人(ひと)は、発表(はっぴょう)したグループが言(い)ったすきな数字(すうじ)とその人数(にんずう)をメモする。
7.教師(きょうし)と学習者(がくしゅうしゃ)は聞(き)き取(と)った内容(ないよう)を確認(かくにん)する。

■ モデルテキスト  モデルテキスト
(1) ノート
 Aさんは 1(いち)が すきです。
 Bさんは 1(いち)が すきです。
 Cさんは 5(ご)が すきです。
 Dさんは 11(じゅういち)が すきです。
 わたしは 8(はち)が すきです。


(2) 発表(はっぴょう)
 Aさんと Bさんは 1(いち)が すきです。Cさんは 5(ご)が すきです。
 Dさんは 11(じゅういち)が すきです。わたしは 8(はち)が すきです。


■ バリエーション
(1) 数字(すうじ)ごとにすきな人(ひと)の人数(にんずう)を合計(ごうけい)し、順位(じゅんい)を調(しら)べる。
■ 先生へ
・自分(じぶん)以外(いがい)の名前(なまえ)を言(い)うとき、名前(なまえ)の後(あと)に「さん」をつける。
・男子生徒(だんしせいと)の名前(なまえ)に「くん」をつける場合(ばあい)もある。
・先生(せんせい)の名前(なまえ)には「先生(せんせい)」をつける。
・「〜さん、〜くん」は名字(みょうじ)にも名前(なまえ)にもつけられる。
 例(れい))「さとうゆかりさん」の場合(ばあい)、「さとうさん」とも「ゆかりさん」とも呼(よ)べる。
・数字(すうじ)ではなく「食(た)べ物(もの)」「スポーツ」など生徒(せいと)に身近(みじか)なもので練習(れんしゅう)してもよい。
■ 文法項目
Nがすきです
と(並列)
■ 使うことば
〜さん、1(いち)〜12(じゅうに)、すき
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