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授業案<B2> 企画コンテストでプレゼンテーションをする

「JFS 授業(じゅぎょう)(あん)」は、課題(かだい)遂行(すいこう)(がた)授業(じゅぎょう)具体例(ぐたいれい)です。課題(かだい)遂行(すいこう)(がた)授業(じゅぎょう)とは、実際(じっさい)日本語(にほんご)使(つか)って(なに)かができるようになることを目標(もくひょう)とした授業(じゅぎょう)です。目標(もくひょう)は、Can-doで設定(せってい)します。目標(もくひょう)Can-doの設定(せってい)のヒントはこちら

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目標(もくひょう) レベル B2 活動(かつどう)種類(しゅるい) 産出(さんしゅつ)口頭(こうとう)
Can-do 活動(かつどう) 新規(しんき)ビジネスや社会的(しゃかいてき)課題(かだい)解決(かいけつ)などの企画(きかく)について、はっきりと体系的(たいけいてき)展開(てんかい)したプレゼンテーションができる。その(さい)重要(じゅうよう)(てん)関連(かんれん)する詳細(しょうさい)事柄(ことがら)補足的(ほそくてき)強調(きょうちょう)することができる。(MY Can-do)

(もと)にしたCan-do】
はっきりとした、体系的(たいけいてき)展開(てんかい)したプレゼンテーションができる。その(さい)重要(じゅうよう)要点(ようてん)や、関連(かんれん)する詳細(しょうさい)事項(じこう)補足的(ほそくてき)強調(きょうちょう)することができる。(講演(こうえん)やプレゼンテーションをする、B2.2、CEFR Can-do 123
能力(のうりょく) はっきりとした自然(しぜん)発音(はつおん)とイントネーションを()につけている。(言語(げんご)構造的(こうぞうてき)能力(のうりょく) 音素(おんそ)把握(はあく)、B2、CEFR Can-do 414
Can-do達成(たっせい)必要(ひつよう)知識(ちしき)能力(のうりょく) 語彙(ごい)表現(ひょうげん)
  • ・プレゼンテーションの(はじ)(かた)()(かた)適切(てきせつ)表現(ひょうげん)
  • 論理(ろんり)展開(てんかい)をスムーズに(すす)めるための結束(けっそく)表現(ひょうげん)
  • ・グラフや調査(ちょうさ)結果(けっか)説明(せつめい)するための表現(ひょうげん)
  • 箇条書(かじょうが)(など)のスライドに(てき)した表現(ひょうげん)形式(けいしき)
想定(そうてい)する授業(じゅぎょう)時間(じかん) 6~8時間(じかん)程度(ていど)授業(じゅぎょう)時間(じかん)(ない)にプレゼンテーションの準備(じゅんび)(おこな)場合(ばあい)は、合計(ごうけい)で10~12時間(じかん)程度(ていど)
使用(しよう)できる教材(きょうざい)
  • ・ウェブ(じょう)社会(しゃかい)課題(かだい)解決(かいけつ)新規(しんき)ビジネスの企画(きかく)コンテスト(など)募集要項(ぼしゅうようこう)
  • ・ウェブ(じょう)投稿(とうこう)されているプレゼンテーションコンテストの動画(どうが)(など)

授業(じゅぎょう)(なが)

活動(かつどう)内容(ないよう) 参考(さんこう) 使用(しよう)できる教材(きょうざい)・リソース
目標(もくひょう)確認(かくにん) 目標(もくひょう)Can-doを確認(かくにん)する。
いいプレゼンテーションの条件(じょうけん)についても(はな)()う。
授業(じゅぎょう)目標(もくひょう)Can-doだけでなく、「講演(こうえん)やプレゼンテーションをする」カテゴリーのB2.1~C2(すべ)てのCan-doを()せて、めざすパフォーマンスのレベルを学習者(がくしゅうしゃ)認識(にんしき)しやすくさせるのもよい。
その(さい)に、自分(じぶん)のこれまでの経験(けいけん)(もと)に、いいプレゼンテーションとはどのようなものかを(はな)してもよい。
動機(どうき)づけ マーケティング調査(ちょうさ)への協力(きょうりょく)経験(けいけん)や、企画(きかく)コンテストへの参加(さんか)経験(けいけん)学習者(がくしゅうしゃ)同士(どうし)簡単(かんたん)共有(きょうゆう)する。 動機(どうき)づけなので、経験(けいけん)有無(うむ)簡単(かんたん)共有(きょうゆう)しあう程度(ていど)でよい。マーケティングについて(まった)()らない学習者(がくしゅうしゃ)(おお)いクラスの場合(ばあい)には、マーケティングとは(なに)かについて、教師(きょうし)から情報(じょうほう)提供(ていきょう)したり、学習者(がくしゅうしゃ)調(しら)べさせてもよい。
準備(じゅんび)
情報(じょうほう)インプット/最終(さいしゅう)課題(かだい)理解(りかい)
パフォーマンス課題(かだい)()()企画(きかく)コンテストの趣旨(しゅし)条件(じょうけん)を、募集要項(ぼしゅうようこう)()んだり、口頭(こうとう)による説明(せつめい)()いたりして、理解(りかい)する。 活動(かつどう)場面(ばめん)状況(じょうきょう)具体的(ぐたいてき)設定(せってい)することが目的(もくてき)(くわ)しくは(した)の「先生(せんせい)へ」を参照(さんしょう)
教師(きょうし)架空(かくう)のコンテストを(つく)って(おこな)ってもいいが、実際(じっさい)(おこな)われているコンテストの募集要項(ぼしゅうようこう)をインターネットで検索(けんさく)し、その内容(ないよう)(そく)して(おこな)うと、よりリアルな活動(かつどう)になる。
  • ・ウェブ(じょう)のビジネス企画(きかく)コンテストや社会(しゃかい)課題(かだい)解決(かいけつ)企画(きかく)コンテストの募集要項(ぼしゅうようこう)
準備(じゅんび)
(グループワーク)
グループにわかれ、審査(しんさ)基準(きじゅん)()ながらコンテストの趣旨(しゅし)(そく)した企画(きかく)内容(ないよう)のブレインストーミングを(おこな)う。
  • ・ブレインストーミングのためのヒントは、(した)の「先生(せんせい)へ」の箇所(かしょ)参照(さんしょう)
  • ・グループワークは授業(じゅぎょう)時間(じかん)(ない)()わらなければ、授業(じゅぎょう)時間(じかん)(がい)(おこな)ってもよい。
準備(じゅんび)
言語(げんご)知識(ちしき)確認(かくにん)
動画(どうが)サイトに公開(こうかい)されている企画(きかく)コンテスト(など)のプレゼンテーションを視聴(しちょう)して、以下(いか)(てん)について確認(かくにん)する。
  • ①スライドの(つく)(かた)
    文字(もじ)(りょう)写真(しゃしん)のバランス、文字(もじ)のサイズ、文体(ぶんたい)・スタイル)
  • ②プレゼンテーションの構成(こうせい)
  • ③プレゼンテーション(ちゅう)(はな)(かた)表現(ひょうげん)
    (プレゼンテーションの(はじ)(かた)()(かた)現状(げんじょう)分析(ぶんせき)やニーズ分析(ぶんせき)結果(けっか)報告(ほうこく)仕方(しかた)企画(きかく)優位性(ゆういせい)強調(きょうちょう)仕方(しかた)、その()真似(まね)したいと(おも)った表現(ひょうげん)など)
  • 教師(きょうし)事前(じぜん)動画(どうが)(さが)してクラス活動(かつどう)として(おこな)方法(ほうほう)でも、動画(どうが)(さが)すことから(かく)グループに(まか)せ、自律的(じりつてき)観察(かんさつ)学習(がくしゅう)させる方法(ほうほう)でもどちらでもよい。学習者(がくしゅうしゃ)日本語(にほんご)(りょく)・ITリテラシーに(おう)じて、どちらの方法(ほうほう)(おこな)うか、教師(きょうし)判断(はんだん)するとよい。
  • 動画(どうが)はインターネットで検索(けんさく)する。可能(かのう)(かぎ)り、1つではなく複数(ふくすう)()て、言語(げんご)使(つか)(かた)などを比較(ひかく)するとよい。
  • ・グループに(まか)せる場合(ばあい)は、授業(じゅぎょう)時間(じかん)(ない)()っても、授業(じゅぎょう)時間(じかん)(がい)(おこな)ってもよい。
  • 学習(がくしゅう)する言語(げんご)項目(こうもく)教師(きょうし)があらかじめ準備(じゅんび)しておくのではなく、学習者(がくしゅうしゃ)自身(じしん)がプレゼンテーションのモデルを()て、その(なか)から(まな)必要(ひつよう)のあるものを(みずか)(えら)んで(まな)べると理想的(りそうてき)。(表現(ひょうげん)(れい)は「先生(せんせい)へ」を参照(さんしょう)
  • ・ウェブ(じょう)投稿(とうこう)されている企画(きかく)コンテストのプレゼンテーションの動画(どうが)(など)
    (B2レベルで(もと)められる「構成(こうせい)がはっきりしている」「体系的(たいけいてき)である」動画(どうが)(さが)すようにする)
準備(じゅんび)
(グループワーク)
動画(どうが)()たプレゼンテーションを参考(さんこう)に、グループで協力(きょうりょく)して、自分(じぶん)たちのプレゼンテーションの準備(じゅんび)練習(れんしゅう)(すす)める。その(さい)以下(いか)のポイントについても再度(さいど)自分(じぶん)たちでチェックするように学習者(がくしゅうしゃ)(つた)える。
  • ①プレゼンテーションの構成(こうせい)はわかりやすく、企画(きかく)をアピールするのに効果的(こうかてき)
  • ②スライドの文字(もじ)(おお)きさや(りょう)画像(がぞう)などは適切(てきせつ)
  • ③スクリプトの表現(ひょうげん)適切(てきせつ)
  • (はな)順番(じゅんばん)(など)役割(やくわり)分担(ぶんたん)はできているか
  • 審査(しんさ)基準(きじゅん)および言語面(げんごめん)評価(ひょうか)シートを配布(はいふ)し、それらを意識(いしき)しながら練習(れんしゅう)するよう、助言(じょげん)するとよい。
  • 自己(じこ)チェックのための①~④のポイントは、冒頭(ぼうとう)目標(もくひょう)確認(かくにん)準備(じゅんび)③の段階(だんかい)でも確認(かくにん)している内容(ないよう)(もと)にしている。
言語面(げんごめん)評価(ひょうか)シートの(れい)下記(かき)
パフォーマンスタスク グループで作成(さくせい)した企画(きかく)(じゅん)発表(はっぴょう)する。聴衆(ちょうしゅう)(やく)審査(しんさ)(いん)として、審査(しんさ)(ひょう)使(つか)って企画(きかく)内容(ないよう)評価(ひょうか)する。 教師(きょうし)司会(しかい)担当(たんとう)し、実際(じっさい)のコンテストのような雰囲気(ふんいき)(つく)るとよい。
なお、ここでは「審査(しんさ)基準(きじゅん)」に沿()って評価(ひょうか)することを中心(ちゅうしん)にし、まずはコンテストの環境(かんきょう)(つく)る。
ビデオ撮影(さつえい)可能(かのう)であれば撮影(さつえい)しておくと、自己(じこ)評価(ひょうか)(さい)使(つか)うことができてよい。
審査(しんさ)(ひょう)(れい)下記(かき)
事後(じご)活動(かつどう) その(あと)審査(しんさ)結果(けっか)集計(しゅうけい)して、順位(じゅんい)()める。好成績(こうせいせき)(おさ)めたグループの企画(きかく)長所(ちょうしょ)について、クラスで(はな)()う。
自己(じこ)評価(ひょうか) 評価(ひょうか)シート(など)使(つか)い、日本語(にほんご)(めん)自己(じこ)評価(ひょうか)(おこな)い、目標(もくひょう)Can-doが最終的(さいしゅうてき)達成(たっせい)できたか評価(ひょうか)をする。 ビデオ撮影(さつえい)をしていれば、グループごとに自分(じぶん)たちのプレゼンテーションのビデオを()て、評価(ひょうか)させるとよい。
教師(きょうし)評価(ひょうか)日本語(にほんご)のチェック、この授業(じゅぎょう)(まな)んだ日本語(にほんご)やよりよい表現(ひょうげん)方法(ほうほう)についてのディスカッションなども必要(ひつよう)(おう)じて(おこな)う。
評価(ひょうか)シートの(れい)下記(かき)
まとめ 今後(こんご)企画(きかく)(つく)るときに考慮(こうりょ)したい(てん)や、プレゼンテーションを(おこな)うときに意識(いしき)したい(てん)、よりよいプレゼンテーションが(おこな)えるようになるために、普段(ふだん)からできそうなことについて、クラスで意見(いけん)交換(こうかん)する。

先生(せんせい)

  • 年齢的(ねんれいてき)には高校生(こうこうせい)社会人(しゃかいじん)対象(たいしょう)としたクラスを想定(そうてい)した授業(じゅぎょう)です。(ひろ)学生(がくせい)一般(いっぱん)市民(しみん)から意見(いけん)やアイディアを(もと)めるコンテストが(ひら)かれていますが、そのコンテストに擬似的(ぎじてき)参加(さんか)するような授業(じゅぎょう)です。(たん)言語(げんご)(まな)ぶだけでなく、社会(しゃかい)観察(かんさつ)分析(ぶんせき)する(ちから)、それらを()まえて創造的(そうぞうてき)思考(しこう)する(ちから)協働(きょうどう)する(ちから)などのトレーニングにもなります。授業(じゅぎょう)(なが)れは、実際(じっさい)にコンテストに参加(さんか)するときと同様(どうよう)に、「募集要項(ぼしゅうようこう)()み、目的(もくてき)条件(じょうけん)理解(りかい)する」「アイディアを()る」「過去(かこ)のコンテストや(ほか)のコンテストでの優秀(ゆうしゅう)なプレゼンテーションを参考(さんこう)として()る」「練習(れんしゅう)して実際(じっさい)にプレゼンテーションを(おこな)う」「他者(たしゃ)からの評価(ひょうか)()る」という(なが)れになっています。

  • 準備(じゅんび)①(情報(じょうほう)インプット/最終(さいしゅう)課題(かだい)理解(りかい))のところでは、実際(じっさい)(おこな)われているコンテストの内容(ないよう)参照(さんしょう)して、教師(きょうし)説明会(せつめいかい)(よう)のスライドを作成(さくせい)して内容(ないよう)説明(せつめい)すれば、(みみ)から情報(じょうほう)()るタイプのインプットにすることができます。その(さい)教師(きょうし)主催者(しゅさいしゃ)になりきって、実際(じっさい)説明会(せつめいかい)のような雰囲気(ふんいき)(おこな)うと、リアルなタスクに(ちか)づきます。
    • 参照(さんしょう)Can-do:内容的(ないようてき)にも言語的(げんごてき)にも複雑(ふくざつ)講義(こうぎ)(はなし)報告(ほうこく)、そのほかの学問的(がくもんてき)専門的(せんもんてき)なプレゼンテーションの要点(ようてん)理解(りかい)できる。(講演(こうえん)やプレゼンテーションを()く、B2、CEFR Can-do 020

  • 準備(じゅんび)②に(かん)して、グループでのブレインストーミングの(さい)には、①ベン()情報(じょうほう)チャートなどのシンキングツールの紹介(しょうかい)や、②分析(ぶんせき)視点(してん)既存(きそん)サービスの収集(しゅうしゅう)、サービスのターゲット(そう)分析(ぶんせき)性別(せいべつ)年代(ねんだい)(べつ)分析(ぶんせき)(など))を(つた)えることもできます。実際(じっさい)のマーケティング調査(ちょうさ)については、()企画(きかく)()(かた)について調(しら)べてから()()むように指導(しどう)することもできます。

  • 準備(じゅんび)②③のグループ活動(かつどう)では、CEFR CV(Companion Volume)が提供(ていきょう)しているB2レベルの仲介(ちゅうかい)「encouraging conceptual talk(p.121)」カテゴリーのCan-doのような(はな)()いを(おこな)うことを、ぜひめざしてみてください。
    • 参考(さんこう)Can-do:Can build on people’s ideas and link them into coherent lines of thinking.(B2.1)
      他者(たしゃ)のアイディアを関連付(かんれんづ)け、まとまりのあるものに集約(しゅうやく)していくことができる>
      Can encourage members of a group to build upon one another’s information and ideas to come up with a concept or solution.(B2.2)
      <コンセプトや解決策(かいけつさく)()()すために、お(たが)いの情報(じょうほう)やアイディアを建設的(けんせつてき)()()げようと、グループメンバーに(はたら)きかけることができる>
  • ・この授業(じゅぎょう)(あん)準備(じゅんび)③(言語(げんご)知識(ちしき)確認(かくにん))の箇所(かしょ)では、教師(きょうし)明示的(めいじてき)学習(がくしゅう)項目(こうもく)(しめ)していません。これは、B2レベルになると学習者(がくしゅうしゃ)によって()(ゆう)言語(げんご)知識(ちしき)()(おお)きいこともありますが、B2レベルから(うえ)のレベルに()がっていくためには、自分(じぶん)自身(じしん)言語(げんご)能力(のうりょく)客観的(きゃっかんてき)にモニターし、自分(じぶん)()りないものを(みずか)判断(はんだん)して、実際(じっさい)使(つか)われている言語(げんご)(なか)から取捨選択(しゅしゃせんたく)して獲得(かくとく)していく(ちから)重要(じゅうよう)になると(かんが)えているためです。ですが、だからといって教師(きょうし)(なに)もしなくていいわけではありません。個々(ここ)学習者(がくしゅうしゃ)適切(てきせつ)表現(ひょうげん)獲得(かくとく)していけるよう、教師(きょうし)自身(じしん)実社会(じっしゃかい)(もち)いられている表現(ひょうげん)観察(かんさつ)し、必要(ひつよう)(おう)じて学習者(がくしゅうしゃ)(しめ)せるよう、準備(じゅんび)しておく必要(ひつよう)があります。
    • (れい)
    • ・プレゼンテーションの(はじ)(かた)()(かた)適切(てきせつ)表現(ひょうげん)
      • →((はじ)(かた)(わたし)たちは~からやってきた●●(チーム(めい)集団(しゅうだん)属性(ぞくせい))です/(発表(はっぴょう)タイトル)。本日(ほんじつ)はこのチームで(かんが)えた提案(ていあん)をもってまいりました。など
      • →(()(かた))~~(メッセージで(もっと)(つた)えたいことを()う)。ありがとうございました/~~(今後(こんご)展望(てんぼう)()う)。よろしくお(ねが)いします。/()(あし)になりましたが、以上(いじょう)提案(ていあん)です。など
    • 論理(ろんり)展開(てんかい)をスムーズに(すす)めるための結束(けっそく)表現(ひょうげん)
      • 早速(さっそく)なんですが/ちなみに/(つづ)きまして/そこで、(かんが)えましたのが/最後(さいご)になりますがなど

審査(しんさ)(ひょう)(れい)

評価(ひょうか)シートの(れい)自己(じこ)評価(ひょうか)①②および学習者(がくしゅうしゃ)同士(どうし)評価(ひょうか)①で使用(しよう)

〔プレゼンテーション〕

1
もう(すこ)し!
2
できた!
3
すばらしい!
プレゼンテーション 構成(こうせい)(すこ)()かりにくいところがあったが、だいたいの内容(ないよう)相手(あいて)(つた)わる程度(ていど)のプレゼンテーションができた。
あるいは、構成(こうせい)はよかったが、重要(じゅうよう)(てん)関連(かんれん)する詳細(しょうさい)事柄(ことがら)補足的(ほそくてき)強調(きょうちょう)することが不十分(ふじゅうぶん)だった。
構成(こうせい)のはっきりとした体系的(たいけいてき)展開(てんかい)したプレゼンテーションができた。
その(さい)根拠(こんきょ)関連(かんれん)情報(じょうほう)(しめ)して、自分(じぶん)たちの企画(きかく)特徴(とくちょう)強調(きょうちょう)することができた。
構成(こうせい)のはっきりとした体系的(たいけいてき)展開(てんかい)したプレゼンテーションができた。
さらに、複雑(ふくざつ)(から)()った社会(しゃかい)現状(げんじょう)なども説明(せつめい)しながら、根拠(こんきょ)関連(かんれん)情報(じょうほう)(くわ)え、説得力(せっとくりょく)のある内容(ないよう)にまとめることができた。
発音(はつおん)明瞭(めいりょう) ところどころ、発音(はつおん)やイントネーションがはっきりせず、観客(かんきゃく)にとってわかりにくいところがあったが、大体(だいたい)(なに)()っているかわかるぐらいに、(はな)すことができた。 はっきりとした自然(しぜん)発音(はつおん)とイントネーションで、(はな)すことができた。 自然(しぜん)発音(はつおん)(くわ)え、ニュアンスを表現(ひょうげん)するために、イントネーションを変化(へんか)させたり、特定(とくてい)部分(ぶぶん)強調(きょうちょう)したりすることができた。
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